関門海峡花火大会は西日本最大級の花火大会。
毎年8月13日に開催され、19:50に打ち上げが開始されます。
山口県と福岡県で開催され、両岸合わせて95万人以上の人が訪れるとか。
いざ現地で慌てることのないよう、事前にしっかり情報は把握したいですね。
ということで、今回は無料で観覧できる場所、屋台また駐車場について調べてみました!
関門海峡花火大会2023無料で見れる場所はどこ?

今年で36回目になる関門海峡花火大会。観客数も門司側、下関側合わせて100~120万人が訪れるそうです。
この数字はなんと全国でも2番目なのだとか。
それだけの大きさというだけあって、ツアーなども多数用意されているこちらの花火大会。ですが、なかなかお高くて手が出せなかったり、観覧席ももう予約がとれない!
なんていうこともありますよね。

ちなみに2022年までは入ることのできた無料エリアも封鎖され、全て有料席での開催となりました。
そこで、こちらでは無料で観覧できる穴場スポットを調べました。

~門司港側~
ノーフォーク広場
門司側の花火と下関側の花火を同時に楽しめることができます。
打ち上げ場所からは少し距離があり、さらに人は多めではあります。
風師山の展望広場
地元の方々に人気のスポットです。
素晴らしい夜景も鑑賞できるのでロマンチックな雰囲気でもあります。
九州鉄道記念館の西駐車場
建物が少し視界に入るが多少のデメリットですが、十分に花火を楽しめます。
~下関側~
巌流島
あの宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島です!
こちらへは、門司港レトロ内桟橋または下関の唐戸桟橋から関門汽船の巌流島行きに乗っていきます。
火の山公園
ただ最近は、人気スポットになってきているので早めに場所取りに行きましょう。
海響館
こちらは水族館です。
建物内なのでクーラーが効いた涼しい場所で花火を見ることができますよ。
少し暑いですが、屋外のデッキから見る花火も風情があって素敵でよ。
以上、無料でも花火を楽しめる無料穴場スポットをご紹介いたしました!
関門海峡花火大会2023屋台の場所は?

昨年、会場付近の無料エリアは全てなくなり全有料席になりました。
以前は無料エリアにあった出店なども有料エリア内での提供となったそうで、これは下関側、門司港側の共通事項のようです。

ただ、かなりの混雑が予想されますので、それだけは覚悟してくださいね。
関門海峡花火大会2023車で行くなら駐車場はどこ?

関門海峡花火大会には専用の駐車場はありません。
会場付近にはいくつか駐車場はあるのですが、かなり早い段階で満車になってしまいます。
ちなみに、会場付近の駐車場は以下の通りです。
・下関市役所駐車場:(1時間以内無料、2時間まで400円、3時間まで600円 12時間まで最大800円)
・下関市赤間町駐車場:(最初の1時間100円、以降20分ごと100円 12時間まで最大600円)
・タイムズ小倉駅北:(30分220円 一日最大1320円)
・国際パーキング小倉:(20分ごと100円 12時間まで最大、平日800円、土日祝1000円)
また、交通規制も17時頃から始まる予定です。

規制前に駐車をしたい人は12時~15時までには来場するので、車で来られる際はかなり早めに来ることをおすすめします。
ただ、復路も相当渋滞するので少し離れた駅に駐車して公共機関で来場する方がスマートかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
県をまたぐビッグイベントですので、県外から来られる方も多そうです。
今年はコロナの制限がなくなった初めての夏なので、人混みや気温には気を付けてくださいね。
1 万 5 千発の花火が、皆様の眼と心に美しく彩られますように!
楽しんでくださいね♪
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