地元ボランティア×プロ花火集団でお届けする、「観客参加型」花火大会。

「NARITA花火大会 in 印旛沼」は、行政主導・イベント会社主導ではなく、地元有志によるボランティアと花火職人が共に創りあげる、地域密着型の花火大会です。

始まりは、2006年。稲刈りを終えた成田の広大な田んぼに、大輪の華を咲かそうと、地元の有志により始められたNARITA花火大会は、地域のいち花火大会という枠組みに満足することなく、回を追うごとに新たな挑戦を続けてきました。

こだわったのは、「観客がただ鑑賞するだけでなく、一緒に参加できて楽しめる花火大会にすること」。やがてこのこだわりは、「観客参加型花火大会」というジャンルを築き上げ、2010年には、世界で初めて、観客参加型花火大会として、花火業者の丸玉屋さんとグッドデザイン賞を共同受賞するまでになりました。

従来の「夏の風物詩」「地域の行事」といった花火大会を、エンターテインメントショーまで昇華させ、「観客参加型花火大会」というジャンルを確立したNARITA花火大会は、現状に満足することなく、回を重ねるごと、新しい挑戦をし続けています。

子どもたちを集めて花火教室も行なっています

2010年グッドデザイン賞受賞。

様々な演出・趣向をこらし、「観る」花火大会から「体験する」花火大会にしていくことにこだわり続けたNARITA花火大会。2010年には、世界で初めて「観客参加型花火大会」として、グッドデザイン賞を、花火業者の丸玉屋さんと共同受賞しました。

2010 NARITA花火大会in印旛沼 5thでの取り組み
1. 手持ち花火をリレーして点火する「みんなで灯すNARITAの火」
2.
花火職人が小学校で授業を開催し、子どもたちが考案するスターマインを打ち上げる「花火の教室」
3.
夜空の花火とカードの絵柄を合わせて遊ぶ「花火 de BINGO
4.
観客の手拍子のリズムに花火をシンクロさせる「rhythm-and-fire
5.
万歳三唱に乗せて打ち上げる「万歳二尺玉」


近年の取り組み。

グッドデザイン賞受賞に満足することなく、NARITA花火大会は、毎回趣向を凝らしたプログラムで皆様を楽しませています。

2014 NARITA花火大会in印旛沼 9th

お客様のスマートフォンを会場内のwi-fiにつないでもらい、花火の演出に連動したアニメーションやヘッドフォンでの音楽視聴、花火の解説など、様々なコンテンツを提供し、まったく異次元の花火演出を行いました。

2015 NARITA花火大会in印旛沼 10th

10周年特別企画として、この花火大会の為だけに、無数の筒をくくりつけた花火タワーを建設!通常では有り得ない角度からの射出で、未来型の花火演出を生み出しました。また、世界初となる、花火と味覚の共演!菓子メーカー明治産業様の協賛を得て、花火と同時に口の中で弾けるキャンディーを口に放り込むことで、文字通り花火を「味わい」ました!

2016 NARITA花火大会in印旛沼 11th

「究極の日本美の世界」と題して、日本煙火芸術協会の花火名人10人の技をあげました。昨年好評だった「味覚花火」や「花火de BINGO!」、花火に思いを載せた「Message Hana-bi」など、観客参加型プログラムも充実!昨年より進化した花火タワーは、40m級になりました。

40m級の花火タワー

地元ボランティアによる運営

NARITA花火大会は、地元ボランティアで運営しています。

交通規制の看板の作成や設置、会場の草刈りにライン引き、資材の搬入、チケットの発送、場内整理…。すべて手作業の手作り花火大会です。これは、全国からたくさんの方々が来場してくれるようになった今でも、基本的には変わりません。

ボランティアには、様々な職業の方や、特技を持つ方がいます。それぞれの「できること」を結集して、NARITA花火大会は出来上がっています。


今年はどんな演出でお客様を迎えるのか…。会場でぜひ「観客参加型」花火大会を体験してください!

音楽にあわせて視界いっぱいに広がる花火を、特別な席で味わいませんか?協賛桟敷席のお申し込みはこちら